初めて迎えた初節句。立派な兜の隣で、我が子はというと…慣れない衣装と大きな帽子に、ついに涙がぽろり。
かっこいい姿を残したい親の気持ちとは裏腹に、「なんだこれ〜!」と言わんばかりの表情に、思わず家族みんなで笑ってしまいました。
それでも一生懸命に前に進もうとする姿や、小さな手を伸ばす仕草ひとつひとつが愛おしくて、シャッターを切る手が止まりませんでした。
きっと本人は覚えていないけれど、この日のことは、私たち家族にとって大切な宝物です。泣き顔も、全部ひっくるめて「この子らしさ」。そんな幸せを感じた、忘れられない初節句になりました。
マホロバさんの兜に出会えてよかったです。




