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昭和35年(1960年)先代の小出 愛(こいでめぐみ)が大阪府東大阪市足代にて「松よし人形店」および「人形工房 松寿」を始める。

昭和38年、小出 愛の息子であり現主宰 小出 松寿(こいでしょうじゅ)が後を継ぐ。

尾山人形から始まり市松人形や雛人形など伝統的な人形作りで実績を積み重ね、伝統的な着付技法を守りながらも数多くの型を手がけ、パステルカラー、オーガンジーやスワロフスキーを取り入れるなど工夫をこらした斬新な雛人形を精力的に開発している。

また、雛人形だけに留まらず、球体関節人形も独自で原型を製作し販売するなど、人形に対する情熱が強く、研究開発に余念がない。

人形師

小出 松寿

1943年大阪府大阪市生。母である初代小出愛(めぐみ)に師事し、人形の教えをうける。1973年、二世を継ぎ、松寿(しょうじゅ)と名乗る。日本人形から市松人形、雛人形へと、様々な人形製作に取り組む。

埼玉県コンクールにて文部大臣賞受賞。大阪工芸展にて近畿通商産業局長賞受賞。日本人形協会節句人形工芸士展にて金賞、優秀賞を受賞。その他、数多くのコンクールで入賞している。また、その長年の功績に対し2014年に大阪府優秀技能者(なにわの名工)に認定、2018年には大阪府産業功労賞を受賞した。

現在も人形工房松寿の主宰として、新たなる人形製作に情熱を傾けている。

おすすめポイント

親王の胴芯は桐材で間には防虫効果に優れる樟(くすのき)を挟んで仕上げ、胸と足元はウレタン型を土台にして綿で膨らみを付け、形を整えてから着付けるため美しいシルエットが出ていて、肩部分には針金を埋め込んでいて型崩れしにくい設計になっています。また、「絵羽あわせ」と言って殿の胸元の柄が合うように生地を都合の良いところだけを贅沢に選んで裁断、衣装に仕立てて美しさを効果的に演出しています。

お人形の魂とも言えるお顔は 頭師「市川伯英」の松寿オリジナル頭を使用。一見、伝統的・古典的と言える顔ながら、現代にも通じる“かわいらしさ”が滲み出る不思議な魅力を持ったお顔です。