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1933年、柴田鋤氏により人形の個人製造として創業。1953年に現社名「株式会社スキヨ人形研究所」として法人化。

その後、現代的なフランス人形「グレイシィフランス人形」や「ビスクロマンフランス人形」を発表し人形界で注目を集める。

1981年から市松人形や御所人形など節句人形の生産を開始し、1989年から人形作家 初代柴田家千代氏が雛人形を発表。

2005年に現 柴田家千代氏が二代目として襲名し、現代感覚と伝統を調和させた雛人形を発表。小ぶりながら美しいシルエットのお人形として現代のニーズと合致し、人気を博している。

人形師

柴田 家千代

名古屋に生まれ、名古屋造形芸術短期大学を卒業後、フランス人形デザイナーの母 山崎由美子氏の元で人形制作活動を開始。
五月人形製作に従事し、力強さや愛らしさを表現する技術を習得。その後、人形師 初代 柴田家千代のもとで日本人形・ひな人形の製作技術を学び、表現力の幅を広げる。
2002年に開発した小さなひな人形「葵」シリーズやその後継 「葵・平安」シリーズが注目を集めるなど、時代のニーズを追及し続けている。

インタビュー

MAHOROBA店長が、柴田家千代さんへインタビュー。
お人形へのこだわりについてお伺いしました。

このお人形の衣装の生地はすごく滑らかですね。しかも小さくて着せ付けが難しそうだけど形も綺麗だし。

衣裳には特にこだわっています。小さなお人形に合う滑らかな手触りで可愛い小柄模様の生地を各地から選定してます。
「葵」や「結」というシリーズは100%正絹を使用していますし、その他も西陣織、京染や絞りの衣装など使用しています。

人形は小さくなればなるほど形が崩れやすくなりますけど、衣裳の内側など着せ付け方法の研究を重ね今の形になりました。小さいからこそ細部にまでこだわりたい。

姫が少し半身で構えて座っている「葵・平安シリーズ」などシルエットがとても斬新ですね。開発の経緯はどんな感じだったんですか?

少し動きを加えた方が絵巻から飛び出したようなストーリー性が出てくると思ったのと、こだわっている衣裳や姫の裾で表現された女性の美しさ、を見て欲しいという思いから少し斜めにして裾を強調してみました。

なるほど。初めて見たときは衝撃的でした。こういうお人形もあるのか、斬新だなと。

おすすめポイント

小さいお人形ほど製作に高度な技術が要求され、表現の幅が限られるものですが、一切の妥協はしていない精巧な造りと表現への工夫が秀逸だと思います。

スキヨさんは衣裳へのこだわりを熱く語ってくれましたが、それ以外にも、私としてはお人形の顔もおすすめポイントです。伝統的なお人形の顔の雰囲気を残しながらも、どことなく子供っぽく愛らしい顔をしていてとっても親しみやすいお人形です。

節句のお祝いの時だけでなく、大人になっても傍に置いて季節のインテリア感覚で飾りたくなるお人形。省スペースでも細部までこだわった質の高いお人形が欲しいという現代のニーズにぴったりです。