羽子板 こだわりのお顔
少し目をつぶったような大人っぽい美人顔をしています。全て手描きで一筆一筆丁寧に描いています。
胡粉仕上げの白い絹の上に細かい線で優しさ溢れる優雅なお顔に仕上げました。
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天保6年(1835年)から続く老舗、久月の羽子板ケース飾り。
少し目を細めて横を向いている大人っぽい美人顔をしています。
胡粉仕上げの白い絹の上に細かい線で優しさ溢れる優雅なお顔に仕上げました。
全て手描きで一筆一筆丁寧に描いています。
大正モダンを彷彿とさせるハッキリとした配色の友禅で、縦に長いパーツの押絵の特長を活かして、唐草風の柄を全体に入れて優雅な雰囲気に仕立てました。
超極細のスガ糸で結った日本髪には摘みの縮緬花飾りで装飾し、手にも縮緬のお花を持っています。
ケースは割れる心配のないアクリルを採用。
どこに飾っても存在感のあるモダンなケース飾りです。
春の福を呼び寄せるとされる羽子板は、邪気を跳ね除け、お子様の健やかな成長を願うお守りとして、末永く飾っていただきたい由緒ある日本の伝統工芸品です。
羽子板・ケース・羽根・作札
重量:2425g
間口31×奥行24×高さ47(cm)

少し目をつぶったような大人っぽい美人顔をしています。全て手描きで一筆一筆丁寧に描いています。
胡粉仕上げの白い絹の上に細かい線で優しさ溢れる優雅なお顔に仕上げました。

衣装には豪華な花文様の刺繍が施された縮緬を採用しています。

木目の美しい飾り台は、天然木ならではの優しいぬくもりが感じられます。
※天然木を使用していますので木の目の出方には個体差があります。

※ご注文後にお届け予定時期が変更になる場合がございます。


雛人形、五月人形はお子様が健やかに育つよう願いを込めて贈る、親心あふれた美しい日本の伝統文化です。
お子様が大人になり巣立つその時まで、長く寄り添うお守り。
だからMAHOROBAは「長く愛されるデザイン」「何度も飾れる品質」「ずっと誇れる商品」であることを常に考え、お顔や衣裳の選定、お人形・お道具の企画・製造をしています。
かたちは時代に沿って変わっても、日本の伝統文化を大切にしたい。
数多くのブランドや作家の中から上質で美しい商品を、現代のライフスタイルに合ったかたちで提案します。
一人でも多くのお客様に雛人形や五月人形の美しさや意義を伝えていくことが私たちMAHOROBAの使命です。